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気をつけよう!妊娠中の食べ物

ほとんどすべての食べ物は栄養素を含んでいます。しかしなかには、他のものより栄養豊富なものもあります。ジャンクフードなど「無意味なカロリー」の食べ物は高カロリーではあっても、あなたの体には何ひとついいことがありません。「栄養濃厚」な食べ物というのは少量でも栄養素を豊富に含み、カロリーも適度に保たれているものです。妊娠中の健康な食生活のカギは、そのようなカロリーあたりの栄養素が適切に含まれている栄養豊富な食べ物を選ぶことです。

誰でも多少は食べ物の好き嫌いがあるものです。妊婦さんとて例外ではないでしょう。たとえば妊娠中にブロッコリーがどうしても食べられないとしても、心配しないでください。同じ栄養を得られる食べ物はほかにもあります。これは栄養学的な「クロスオーバー」といわれています。ひとつのものにこだわらず、さまざまなジャンルのものから栄養を摂取するのがいいでしょう。

カロリーのとりすぎは、その食べ物が何であっても、おなかの赤ちゃんに余分な脂肪として蓄積されてしまいます。すべての人は基本の必要カロリー数を持っています。言いかえれば、体の成長と機能維持に必要なエネルギーです。食べる量が少ない場合、体は蓄積された脂肪を燃焼します。たくさん食べれば、それだけ脂肪の貯金も増えていくのです。

ほんの一口が体に与える影響に、あなたは驚くでしょう。あなたの必要カロリーを超えているにもかかわらず、チョコレートチップクッキーを毎日1枚余分に食べたとすると、それだけで9カ月後には余分な脂肪が5kg近くついているはめになるかもしれません。不運なことに、ほとんどの人にとって脂肪を増やすことは簡単ですが、取り除くのはとても大変です。9カ月間チョコレートチップクッキーを食べたために体重を5kg減らさなければならないことがどんなにむずかしいか、考えてみてください。500カロリーを消費するには、少なくとも1時間の活発なエクササイズが必要で、1時間のエクササイズを1週間続けると3500カロリーを消費し、500gの体重を減らすことができます。

 

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